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花市場




数ヶ月ぶりに市場で花や観葉植物を買いました。二時間以内に帰ります、とエクボさんを預けて優雅な一人の時間…とは行きませんので、ものすごい勢いでいつものお店数軒を巡りました。
胡蝶蘭はコスパ最強。
日本だと高いイメージですが、こちらでは一つ25元〜30元。上手に育てたら2ヵ月は余裕?。.我が家の歴代胡蝶蘭さまたち、今までの最高寿命は6ヵ月。しかも水遣りを忘れてしまったって平気( ´艸`) お部屋が華やかになるのも嬉しい。いい事ばかり、胡蝶蘭さま。個人的に良く選ぶのは真っ白の花か黄色の花です(∩?o?∩)?





今回は観葉植物さんにも我が家に来て頂きましたよ。イチジクの木と迷ったけど、名の知らない方を…実なる木も結構好きで、オリーブ、レモン、今はブドウと育ててましたが、農園になりそうなので今回はイチジクは一旦やめました。本当はバナナの木や椰子の木を育てたいのですが、稟議をどう通すのか、頭を使わないとなりません。後はやはり寒くなる北京ではオリーブもバナナも難しいのです…もう少し情報を集めて頑張ってみようとは思いますが、花市場の行きつけの店のラオバン(店長さん)も、ライチも難しいと教えてくれました。南国の植物好きですが、北国では我慢でしょうか…

ところで、花市場もずいぶん変わったなぁと思います。以前は、鉢が全く可愛くなかったんです。景徳鎮もどきとか、文字が書かれているとか…縦書きの毛筆書きが施された植木鉢は、ギャグとしても流石に捨て身過ぎます。なので、毎回市場内の植木鉢や土を売ってるとこから気に入ったのを買ってきて植え替えてもらってから連れて帰ってたのですが、今は何となくこのままお連れ出来るなぁと思える植木鉢が増えてます。


ちょっと切れちゃいましたが、コンクリート剥き出しのオフィスとかに合いそうな植木鉢、我が家でもまぁ大丈夫でしょう。最近ではサボテンを可愛く育てて売っている店もあったり、流行にも敏感に反応している事が感じられる様になりました。生花店も、花のチョイスやラッピングに素晴らしいセンスを感じさせるラオバンの店があり、昔北京で良く見かけた、大量のバラの花をものすごい枚数の紙で巻くような事はなくなってきた様です。

今回の収穫は、ブドウは栄養補給がかなり必要だと知った事です。水遣りも頻繁にしないといけません。実のなる木は大体栄養補給が大事だそうです。土も木も、実がなると栄養が一気に足りなくなり、枯れたりしちゃうそうです…まるで妊娠→出産ですね…急に仲間意識が芽生え、ブドウの木をいたわらなきゃと思うようになり、肥料購入しました。エクボさんのおやすみ中を見計らって、栄養補給してあげようとおもいます。

仲良くなったラオバン達が、土持って帰んな!と土入りの袋を渡してくれたり、送料要らないよ、あんたもついでに乗って帰りな!と、ボロボロのミニバンに植物と一緒に私を乗せてくれて家まで送り届けてくれたり…(家の下で待っててくれたアイさんが大笑いでした)…そんなアイさんに胡蝶蘭さまをプレゼントしたり、北京楽しいです(´°?°)ハハッ..

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