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香港・マカオへ

 JUGEMテーマ:演劇・舞台

楽しかった〜!
なので、おすそ分け。
シルク・ド・ソレイユのZAIAというショーも堪能できたし、大満足でした〜。
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コレゾ中国って感じ☆

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最高です、香港の料理オイシイ!!

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あ、ちなみに私が北京でよく通う香港・広東料理は朝陽門フルリンク4階「美京」です。
私はよく飲茶めぐりするのですが、ここは最高レベルです☆んで、リーズナブル。

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香港のワンコ。後ろにもう一匹いるのわかる??

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いえ〜い、スロットで圧勝したぞぅ!

道は歩くためにあるのです。

私のブログにちょくちょく登場してもらっている友人の一人、藍ちゃん。
帰国した直後にテレビ番組でその姿が見れて嬉しかったおはな
藍ちゃんはキャッツにもう何年も出演してて、もうきっとファンの方なら
ディミータ=藍ちゃん、って感じなんじゃないでしょうか?って思うんだけど。。。
どうだろう?
北京にいると、活躍をインターネットでしか知れないから、実際に映像で見れて
とても感動しました。

藍ちゃんはとっても頑張り屋さんで、私はいつも励まされてました。
美人で、そして豪快。
女子に人気のあるタイプ。あー、ごめん。
いや、でもそういうタイプが好きな私は、藍ちゃんの活躍は自分の事以上に嬉しい。
だって、夢を叶えていく姿をずっと見てきたから。
本当に人一倍努力する人なのです。

こういう友達がいるのって私の誇りです。

私の周りにはそういう知人・友人が比較的多くて、本当にありがたい。
妹が柔道やってた(!)お陰で、世界のトップクラスにまで上り詰めた女性たちを
小さい時から近くで見る事もできたし。

こういう人たちって、本当に普通じゃないんだよね。
自分に課す目標がとっても高くて、きっと本当に苦しいんだろうけど、必ず
乗り越える。乗り越えるまで挑戦する。
諦める事だってできるのに。

色んな分野で活躍している人達がいると知ると、私もまだまだだって思います。
もっとできるはず。
中国語ももっと頑張って、上手になりたい。
でも日本人である事も忘れずにいたい。
いろんな事を感じて、表現できるようになりたい。

ぴかぴかこの道より、我を生かす道なし、この道を歩くぴかぴか

って、武者小路実篤さんの言葉。
私の周りの人は、皆これを実践してる人ばかり。
私もしっかり歩かなきゃ〜ニコニコ

ただいま

福岡に戻ってきました。
単純に思うけど、本当に実家っていいね。
しかし日本を知らないようになってしまっている事に気づかされるのです。
これは帰ってくるたびに思うから、もう慣れっこだけど。。。
異常なまでに日本語能力のある外国人と言った感覚です。

近所の方々がよく集まる我が家だったので、相変わらずの雰囲気に懐かしさを
感じてます。うちは、近所付き合いってのが激しく行われているのです。
ほんと、驚くよ。誰でも大歓迎!っていう母親が仕切っている我が家なので、気づいたら近所のおばちゃんがソファに座っていたりします。
いや、コレ、冗談抜きでたらーっ

北京では、実はちょっとへこみ気味だったのです困惑
別のとこでそういった事書いちゃって、励ましてもらったりしちゃって・・・
恥ずかしいなぁと思いつつ、でもお陰でちょっと立ち直りました。
福岡には、ある事情で帰ってきて、それは本当にすぐにでも帰るべき事情
だったのにも関わらず、北京にいるのも辛い、でも福岡に戻る気力もない、っていう
状態。ストレスとかそういう事じゃないんですけどね。あはは。
日本にいた時の方が、今から考えるとすごいストレスだっただろうと思うし。
落ち込む事はしょっちゅうなので、慣れなきゃ駄目なんだけど、いつも周りに
色々話を聞いてもらったり助けてもらってます・・・。
そんな友人たちに、この場を借りてお礼します。

でもね、いい人との出会いってのはそういう気分から抜け出す近道だなぁと
思いました。

昔からお世話になっている友達。
彼女も今大変な時期なんだけど、一生懸命に前進しようとしている姿を見せて
もらったんです。勇気が湧きます。一緒に何か事を起こそうと思ってますウィンク
そして、ある初対面の女性。
帰国の前の日にたまたまお会いしたんです。
英語がとっても上手で、そしてお洒落だったの。
アメリカに長いこといらしたとの事。私ってアメリカから帰国したっていう
人たち、特に女性に惚れるハート大小傾向があるようです。
まず皆気遣いが上手。褒め上手。性格がさっぱりしている。そしてお洒落。
私の好きな女性のタイプってこんな感じ。
それがきっと彼女たちには共通しているんだと思います。

ちょっと元気なりました。
お母さんの料理も久しぶりに食べられたし。
今回は長くいようと思っているので、ゆっくりしようと思います。
そしてたまの親孝行もしよう。
福岡探検もしたいしねー。

福岡にお詳しい皆さんのコメント待ってます。


上海での再会

暇を見つけては上海に通う私ですが、
前回、なーーんとtacobellひらめき発見チョキ
tacoっていう名前がかわいいなぁーと高校生の頃アメリカで
思ったもんですが、上海で再会しました。
本来なら上海料理、今なら上海蟹だろーと思ってたランチ、
急遽変更。
tacobell
なつかしかった〜ラブラブ

戻って来たよ

東北から戻ってきました。北京が異常に暖かく感じられたのでびっくりしました。
祝寒くないじゃん、北京祝

とは言え、春に吹き荒れる強風を思い起こさせる風が吹いてました。東北の空港では雪が降っていたので飛行機が遅れるのではないかと心配していましたが、予定通り到着し一安心でした。

東北旅行では、私が最初に北京に来た時に大きな衝撃を受けた事を思い出させる事がありました。
簡単に言えば「俺は(私は)日本人がだいっきらいだ!」と、直接言われたという事なんですが・・・
私が初めて北京に来た時同じような経験があり、すごく落ち込んだ事がありました。生まれて初めて自分の目の前にいる人から「大嫌い!」と言われた日でした。自分を否定された気がしました。
当時、正直に言って日本と中国の歴史の溝を深く知らなかったので、なぜそこまで嫌いと言い切れるのか分かりませんでした・・・。

それから数年、今北京ではそういう事を直接言う中国の方と会う事は滅多にありません。でも東北は未だにそうなんだなと感じました。

この数年、自分が日本人だと言った時の相手の反応を見るのが怖くなり日本人だと言えなかったり、嫌いだと言われて大泣きしたり、逆にすごく腹が立ったりと、本当に色んな体験をしました。
今でも歴史や政治の事を深く話せと言われると、話す自信がないのも事実です。でもお互いの国の教育や政治的な方針が違う事を知って下さいという事と、親も国籍も選べないし、今目の前にいる相手がどういう人間かを理解するのに親や国籍は関係ある?って聞けるようになりました。(と言っても冗談交じりに言ったりする程度ですが・・・)

海外に住むと、日本を背負っているなぁと感じるって人、かなり多いと思います。同様に、日本に住んでいる外国の方もそれぞれの国を背負ってると感じていらっしゃるはず。政治家の先生が色々言っても、それはテレビの中のことだけど、私たちは目の前でその国の人に私たちの性格や癖、考え方を知られる事になります。私は私を通して日本を知ってもらいたい、中国を身近に感じてもらいたいと思うんですが、かなり大きすぎる願いだったのかなぁと思ってしまいます。
でも、ちょっとずつ、ですね。
ちょっとずつ変わっていけばいい。

次の仕事は、大陸の人、台湾の人、そして私という組み合わせなんです。打ち合わせでも色んな話が飛び出します。これをいい機会に色んな角度の意見を知ろうと思います。ガンバロ。皆もガンバレ。

東北より

この間、「寒いよ、北京は!」と言っておきながら、あの位で寒がってる場合じゃない!ってとこに来ていますゆき

sovaをお友達の家にホームスティに出し、列車に揺られること一晩。東北地方に来ています。ここは、東北でも比較的寒くない(!)地域だとか何とか言われましたが、いや寒いです。本気で。
マイナス25度くらいだそうです。
でも、これも別に大したことないんだそうです撃沈
「2−3日前は37度だったからねー。」と、知り合いの女性が言ってたんですが、ここでは、「マイナス」とか言わないんですね、驚きますね。確かに、常に「プラス」の世界にいる我々は敢えて「今日はプラス30度、夏日ですね。」とか言わないですものね。。。
確かに37度から25度になれば、彼女たちにしてみれば随分暖かくなったらしく、着膨れしてまっすぐ歩けない私を見て、拍手手をたたいて喜んで下さいました。

数日後には北京に戻り、物書きの生活&新たな企画のために動こうと思います。

あ、そうそう。昨日は正月十五日の出でした。春節から数えて15日目、これで正月は終わり。
元旦からずっと正月気分だなーと思ってたけど、これで終了、やっと正月が明けましたイヒヒ

上海・杭州の旅8

ママンを連れて、ドラマの撮影で滞在した杭州へ。
上海からはたったの2時間で着くので、日帰り旅行にしました。
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ここは、隠れ家的なレストラン。毎日予約のお客さんの数だけしか料理を作らないというところです。個室は毛沢東の部屋、周恩来の部屋、小平の部屋、劉少奇の部屋などなど全部で6〜7つありました。外は日本庭園を彷彿させる大きなお庭で、これまた手入れが行き届き綺麗!中国の派手なネオンを見慣れてしまったら、ここが逆に不思議に感じます。

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大きな瓶がたくさん並んでいたので中をのぞいたら、なんとがっ!!
日本人向けギャグか?
バッド
突っ込むところか?
バッド
ちょっとドキドキしながらそそくさと写真に収める・・・

上海・杭州の旅7

大舞台!金箔ですよ。
当時は金ぴかだったに違いない舞台。地方劇の劇団を呼んでお芝居をさせていたのでしょう、うぅ〜、演じていた役者さんのいい声が聞こえてきそうでドキドキしました見る
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ちょうどここで日本人ツアーの一行が後からやって来ました。中国人のガイドさんが“ここは〜”と話始めるや否や、皆さんカメラ片手に散り散りに・・・残った数名を相手に話を続けるガイドさん、流暢な日本語で伝統劇の名前を挙げていきます、舞台の話になるとダンボ耳になる私聞き耳を立てるは遠くから必死で聞いていたためママンの事を一時忘れてしまい、気づいた時には舞台の下にいたママンがいなくなっていました、慌てて四方を見渡すと、なんとちゃっかり説明を聞く為にガイドさんの傍まで近寄る事に成功しているママン・・・びっくり
同世代の方たちのツアーだったので違和感ナシ。
momlistening
左の白い帽子の女性がガイドさん、本当に日本語がお上手でした。
そしてママンは・・・
一番派手な服を着ている人です。
すごい度胸だ、いや〜、まぁ、たった一人で上海まで来るんだもんね、度胸ないわけないか・・・と思いながらシャッターを切る、私。

上海・杭州の旅5

同じく豫園の中。
龍の頭だって事、分かりますか?
この龍、頭だけでなくこのまま体が壁中のてっぺんを巡っているんです。
つまり、壁で囲まれたある庭があって、その壁には龍が一頭乗っかっているのです、すごいでしょ。
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私が写真を撮っていたら、それに気付いた西洋人の旅行客も写真を撮り始めた、でも門を挟んだ隣に龍の尻尾があるのには気付かなかったようで、指差して教えてあげると、大喜び。ツアーで来ていた人たちに教えていた。それで皆がカメラやDVDビデオ片手に写真を撮り始めたので、私たちは龍の尻尾の写真を撮れなかったけど、あんだけ喜んでもらえると嬉しかった拍手

上海・杭州の旅4

豫園の中。
ここは元々個人のお庭だったんだとか、ほんとーかー!?!?
大邸宅ですよ、本当に。
庭の中に川が流れていて、素敵なことに舞台まで!

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この豫園の雰囲気って蘇州に似ている感じがするね〜と言うと、
“んじゃ、蘇州はいかんでいいね。”
と、ママン。

さすがです、ママン。


(・e・)
ひよこまーく
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