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あけましておめでとうございます

2006年 新年あけましておめでとうございます。日の出

今年のお正月は北京で過ごしています、DVD鑑賞三昧ですピピピテーマは「日本映画特集おはな」昔の物を引っ張り出して来たり、新しく買って来たり。。。こちらで最新作品を見ることは難しいですけど、それでもいいのです、遅れてたって!
《ハウルの動く城》、すごくすごくすごく良かった〜星ジブリ作品って温かい気持ちとちょっと切ない気持ちにさせてくれますよね。可愛いキャラクターが沢山なのもいい!そしてそれと同時に大きなテーマを感じ取らせてくれました。平和の有り難さです。

中国に住む私は、まずはやっぱり日本と中国の平和を願わずにはいられません。昨今の色々な問題は、簡単に解決するものではないし、私の力ではどうしようもない事ばかりです。ただ、何もしないのは悲しいなと思います。海外に住むと、自分のちょっとした行動が日本を代表してしまう事があります。良い事ならいいのですが、言い間違いや誤解を招く行動で、「日本人は・・・」と括られてしまいます。日本にいる時、私もそうやって外国の友達を見ていたと感じる部分が大いにあるので、何とも言いようがないですが。。。でも、私の行動で日本を知ってもらうきっかけになるとは思っています。別にいい面だけを見てもらおうとは思わないし、不可能ですから、色々な人と出会う中で、日本人を身近に感じてもらえたらと思います。

というのは、その位日本人に対するイメージが固定しているのです。

外見のイメージから性格や習慣まで、こちらが聞いていてビックリするようなイメージを持っている人が多いのです。
そりゃビックリしますよ、本当に。(知りたい方は是非中国に来て、中国人の友達をたくさん作ってくださいイヒヒ)逆を考えれば、日本人だってきっと中国人のイメージってのを持っていると思うんですが。

イメージはイメージでしかないという事をお互いが知り、そして興味を持つ事。
私が望むことです。
それがどう平和につながるか、あはは、考えてたら頭がこんがらがってしまいますが、知り合いが増えれば、喧嘩はないかな、と思うのですたらーっ

情けない事に、最後は結局こんなまとめ方になってしまいました。
でも今年は本当に両国が、そして世界が平和でありますようにおてんき

そして鏡もちsova鏡もちも平和な日々を送れますように。

来年はワンコ年

今日はつれづれと書いてみましょう。
今年ももうあと2日で終わりますね、日本は大掃除?御節料理の準備?
忙しいんでしょうね。。。北京は至って平穏です。あ、そうそう。「元旦は爆竹をしてはいけません!」という注意書きがアチコチに貼りだされていました。それでもきっとやっちゃう人はいると思いますがたらーっ

burdy今年の日本はすごく、すご〜く寒いと聞きました。信じてなかったけど、こんな写真が届き、実感が湧いてきましたよ〜。北京は暖冬と言われているそうです。確かに雪が降ったりしてません見る


クリスマスは如何でしたか?私は何故か新疆レストランでクリスマス。新疆といえばイスラム教・・・まぁいいか、そんなもんだよと皆で笑い飛ばしてラムを頂きましたニコニコ私は普段お肉をあまり食べないんですが(特に豚肉はほとんど食べないです)、クリスマスだし!って事で食べ過ぎましたイヒヒこのレストランは夜8時くらいからダンスショーやバンドの演奏があるんですけど、蛇を持って踊る美女びっくりがいまいたよ、オホホ、びっくり。新疆の人たちってすごくきれいな顔立ちなんですよ、アラブ系の顔。漢族とは全く違った顔立ち。最初に新疆の人に会ったのは、学校に新疆から来た生徒だけを集めたクラスがあった時でした。あんなにキレイな人たちを一度に沢山見たのは初めてでしたラブラブ
なので、私はこちらでたまに新疆人と間違われるんですが、悪い気はしな〜い!(笑)

さて。。。
普段は、取り留めのない事だけは書くまいと思っているのですが、今日くらいはいいか〜と思っている悪魔がいます。。。

来年は犬年ですね〜、日本では「年男・年女」と言いますが、こちらでは「本命年」といいます。そして年男・年女は赤い服を着る風習があります。ある友達は今年が「本命年」だったため、下着や靴下まで真っ赤でそろえていました・・怒り
赤い紐を腰に巻いて一年中つける風習もあるようです。
そんな彼は、「あと数日で赤い服とは再見だ!」と言ってました。

うん、あと2日で今年とも「再見!」
新しい一年へ向けて計画を立てようかなぁきのこオレンジ

皆さんにもいい一年が訪れますように!楽しいお正月を!

メリークリスマス

今年もクリスマスがやってきたっラブラブ
今年のクリスマスは、何と同窓会ムードなのです。以前北京に留学していた友達が二人も同時に戻って来たので、今まだ北京にいる友達をかき集め、パーティを予定していますYES!
きっと日本はイルミネーションとか素敵なんだろうな、誰か写真とか撮ったら見せてくださいな。

メリークリスマス

ゆきゆき皆さんも素敵なクリスマスをゆきゆき

中国芸能界で人気のゲーム

今日は、中国芸能関係者に人気のあるゲームを紹介しようかと思いますYES!
中国での撮影、もしくは舞台の稽古・・・それは待ち時間との戦いでもあります。日本でこういう場面に出くわす場合、何してたかなぁと考えたのですが、やっぱり大人しく本を読んだり音楽を聴いたり?してたと思います。あまりワイワイ騒いでいた記憶がない・・・
でも、ここではあまり一人で静かに本を読むなんて事はしないようになりました、と言うのも待ち時間は他のキャストと話ができる絶好のチャンスだからです。
外国人という事で、ちょっと距離を置かれる事が度々ですが、ゲームでもやろうよ〜とくれば、その後は大体皆と仲良しになれるのです。

トランプは必ず誰かが持ってる、不思議アイテム。
これさえあれば、何時間でも待てるイケテル
でも私は数あるトランプゲームは未だに覚えきれないので、今回は別のゲームを紹介します。

日本でもあるのかもしれないけれど、その名も「殺人ゲーム銃」名前は怖いですが、かなり面白いモグモグ大人数でやるのが楽しい。

まず、殺人犯と警察と裁判官を決める為に、人数分の紙にそれらが分かるマークを書いて一人ずつに配る。
down
全員がこっそり紙を見て、自分が何をやるのか確認する。何も書かれてない人たちは一般人です。
down
裁判官になった人がその回の司会進行を担当します。以下裁判官の台詞。
down
「日が暮れました〜、夜がやって来ました〜、おっそろしい殺人犯がやってきました〜。全員目をつぶって!(最後の一言だけが大事、それより前の台詞は雰囲気を盛り上げるためですたらーっ)」
down(全員目をつぶる)
「犯人は目を開けて」(犯人のマークを掴んだ人だけが目を開ける)
「犯人、殺人決行」(犯人は他の人に気付かれないようにこっそり一人を指差す、もしくは視線を向けるだけでもいい。目をつぶっている人は物音とか裁判官の声の方向とかをしっかり聞いておく)
down
「犯人、目を閉じて〜」
「警察官、目を開けて〜」(警察官、目を開ける)
down
「警察官、容疑者を見つけて〜」(警察官、疑わしい人を選ぶ。裁判官はもし指を指された人が犯人なら首を縦に、違うなら横に振る)
down
「警察官、目を閉じて〜」
「朝がやってきました〜、全員目を開けて〜」(全員目を開ける)
down
「残念な事に○○さん、あなたは闇に葬られました」(犯人が選んだ人を皆に言う、その人は以後ゲーム参加の資格なしてれちゃう
down
「誰が犯人だと思いますか?」(選ばれた人に聞く、選ばれた人は皆の表情から犯人らしい人を選ぶ)
「△△さん、あなたが容疑者になりました。何か言いたい事は?」
down
△△は自分が犯人ではない事を皆に訴える。同時に誰が疑わしいかを言う。
down
全員に誰が容疑者だと思うか聞く。
down
ルール:警察官が殺害されたら犯人の勝ち→警察官は犯人に自分の身分を知られては損!
down
皆から疑わしいと言われた人たちを数人決めたら、一人一票で投票。
down
投票の結果、票数が一番多い人はゲームに参加できなくなる。
down
ルール:犯人が発見されるまで、これを続ける(全員目を閉じる、殺人決行→警察官の探り)→もしも最後まで発見されなかったら犯人の勝ち→だから皆、自分がいかに犯人ではないか、そして自分が選んだ容疑者がどうして疑わしいのかを皆に訴える!それを参考にして投票する。犯人は皆の意見を聞きながら、誰が警察官かを探る。
down
警察官は、もしも自分が犯人にされそうになったら捨て身の攻撃をすることができる→「自分は警察官です、▲さんと▽さんを調べたけど犯人じゃなかった、だから、犯人はそれ以外の誰かです!」といった具合。でも、その回の投票で警察官を誰も信じなかったら、次に殺されるのは自分です・・・イヒヒ
down
警察官は犯人を発見したら、自分が警察官ではない事を信じさせながら、犯人が誰かという事を皆に知ってもらわなければならない。
犯人は、警察官が誰かを調べ続けなければならない。

銃銃銃
というゲームです。大勢でやる時は警察官2人、犯人2人にしても面白いです。犯人は二人で相談して一人選びます。

稽古の前に、撮影の合間に、とにかく大人数でやる事が多いです。北京ではこれが徐々に広まり、このゲームを専門にやる会員制のクラブまであるそうです。数十人で遊ぶんだとか・・・すごいですねびっくり

忘年会などで、是非皆さんも遊んでみてくださいモグモグ

撮影日記

毎回言ってるような気がしますが、北京は最高気温0度ですびっくり
こんな寒い中、外でロケをする事になり、行って来ました。
寒さを表現するとこんな感じ↓
ice
コレ、道路じゃありません、湖です。「氷の上を歩いてはいけません」という注意書きがあるにも関わらず、スケートしてる人がいるなぁと見てたら、自転車押してる人がいました・・・ツワモノッ冷や汗

今回は短編映画を撮ることになったのですが、ほぼ無言映画、(サイレンス映画っていうのかしら?)私の台詞は「謝謝!」だけ。それでも1週間かかりましたよ、何しろ北京は夕方4時には日が暮れますから、外のロケは時間との戦い。私は寒さとの戦いでもありました。
撮影するとき、薄着&ブーツの底が薄かったため足が凍えて歩く事もままならない状態。カット!の声でスタッフの数人が走ってきて風除けになってくれたりしたんですよ、感動しました悲しい
感動する事。最近多いです。もう一つ言うと、友達夫妻が、会った後夜遅くなると、いつも家まで送ってくれるのです。寒いし暗いし、家までの寂しい道のり・・・ってのを最近体験していません晴れアリガトウ。

色んな体験をしながら、そしてたくさんの人のお世話になりながら、ちょっとずつ前進できている感じします。

最近寒さに関するネタが多いんで、今度は暖か・ホットネタを仕入れてきます。

如果・愛

先週はまたもやショートフィルムの撮影で、ブログの更新はおろかインターネットさえもままならない状態でしたたらーっでも最近は書くことも増えたし、充実した日々を送らせてもらっています。
sovaもとっても元気です、今日はsovaにそっくりなぬいぐるみを見つけたので、2つも買ってしまいましたときめき本人に見せるときっと遊び始めてしまうから、sovaの目の届かないところに置いておこうイヒヒと思います。

撮影が始まる前のことですが、金城武、ジョウ・ジュン主演の《如果・愛》を見てきました。中国でミュージカル映画が見れるとは!と、とっても驚きました。ストーリーは、分かり易いながらも軽くならない感じだったし、面白かったですグッドジョウ・シュンの演技が素晴しくって、すごく刺激を受けました。彼女は本当に映画の為に生まれてきたんだなぁと思いました拍手色んな年齢層を演じ分けられるのも素晴しい!

私ももっと頑張ろうと思いなおしたこの頃です。

さて。もう今年も2週間くらいで終わってしまいますが、皆さんの今年一年はどうだったでしょうか??私は、色んな部分でちょっと前進できたかなぁと思います。日本は年末で色々忙しいと思いますが、楽しんで生活してくださいね〜雪


寒いですねぇ

wall寒いですよ、本気で寒いです。もう一気にマイナス10度くらいに下がったらしいですから。本気ですよ、笑っちゃいけません。こっちは笑い事じゃないですからモゴモゴ



次の撮影の打ち合わせに行く事になり、外に出た途端に涙目になりましたポロリ寒すぎます・・・

こんな日は温泉でもつかって、ほけ〜っパクップシューとしたい気分です。ただ北京に温泉はありません。一度温泉だといわれて連れて行ってもらったところは、温水プールでしたピピピ
“水着着用のこと”と書いてあるのです。入り口には水着を売っているところまでありました。これは温泉ではありません。

それで、私が「ここは温泉ではない!」と言い張ると、中国人の友人達は日本は外にある温泉があって、男性も女性も関係なく一緒に入るのだろう??と興味津々の表情で聞いてきました。
混浴露天風呂のことを言っているのでしょう。
だから中国人には日本人は不思議な人種に映っているようです。何しろ、これだけ遠慮深く、丁寧&律儀なんていうイメージがあるにも関わらず、温泉は男女混合チョキというふうに思っているのですから。
面白いもんです。

そういえば、日本に来た中国人の友人(男子数名、女子数名)が嬉しそうに温泉に行こう!というので、連れて行った事があります。私があがったときには、彼らはすでに上がっていて、つまらなさそうな顔して待っていました。最初は嬉しそうだったので、中国の人でも湯船につかる事を楽しみに思うものなのだなぁと思っていたのですが(こちらはシャワーがほとんどですから、湯船に入る習慣はありません)、あまりにあっけない表情。詳しく話を聞くと、混浴だと思っていたのだそうですてれちゃう
しかも中で働いている従業員の方が女性で、驚いて飛び出して来たのだそうですたらーっウハハ結晶

日本人はおかしい!
ってしきりに言ってましたが、そんな不純な動機だからいけないのだ〜!と思い切り笑い飛ばしてあげた事を思い出しました。。。

はぁ、そんなこんなで温泉に入れる皆様、ど〜ぞごゆっくり・・・
うらやましい限りでございます日の出

小劇場演劇in人民芸術劇院

ここ数日時間のある時に、北京人民芸術劇院のお芝居の稽古を見学に行っています。私が見学させて頂いているのは《PK男女》という、若手4人の小劇場芝居。
《PK男女》簡単に言うと、一度離婚をした夫婦は元に戻れるのか?!という内容。人芸作品としては珍しい内容だと思います。
母親と娘が住むマンションに、泥酔した元夫がやってくる。夫には既にアナウンサーの妻がいる。彼は酔った勢いで、家族の暖かさを語り始める。。。
という事から話がスタート。それから新しい奥さんが入り込んできたりしてちょっとハラハラする場面も。

この作品のタイトルにもある「PK」という言葉は、今年の流行語大賞になった言葉です。これは“超級女声カラオケ”という女の子のボーカルオーディション番組で流行しました。
例えば、5強から4強を選ぶ時に、ケータイメール投票と審査員の判断を総合した中で最下位とその一つ上の順位の女の子が選び出され、観客の前で一曲アカペラで歌う。そしてもう一度投票!これを「PK」と呼んでいたのです。目の前で20人ほどの審査員が手にした票を一つ一つ選んだ選手の前の箱に入れていくのです。見てるほうもハラハラ汗

それからは、巷でも事あるごとに“もうこうなったらPKだっ!”なんて言い方を耳聞き耳を立てるにするようになりました。

実際に、お芝居の台詞の中にもこの“超女”に参加した女の子達の名前が出てきます。
“ねぇ、お父さんは誰が一番好き?”
“う〜ん、○○○ちゃんだな”
“えぇ〜びっくり、それは中年のオジサンたちが好きだってよく言うよ!”
“(お父さん)ニョロニョロ

という具合です。中国の現代社会を描き出した一コマ、私も興味津々。その後、作家の方がいらして、話をさせて頂くことに。ところが、もう芝居の話はそっちのけで、最近の“婚外恋(いわゆる浮気ですね)”について、女のスタッフ&俳優による激しいトークが繰り広げられました。
“60年代とは違うのよ、あの頃は初恋の相手と結婚するものだったし、離婚なんて言ったら男女共に変人扱い!”
と、年配の女性。
“今の若い人たちは、男の人に彼女(妻)がいても気にしない女性も増えたと思う”と劇作家さん。
“女が浮気をするのは寂しいから、男が浮気をするのは本能に従ったまで”とある男性がぽろっと一言。
“それはあるかも知れないけど、本能に従っているんだと開き直る男性は頭に来るわ!”とある女優さん。
などなどなどなど・・・
演出の任さん、徐々に話すチャンスを失い、聞き役に・・・この方、劇院の副院長ですよ・・・たらーっ

それでも、女だけの激烈トークは昼食の間も続いたのでした。。。イヒヒ


☆八千代座☆

yukiさんのページを見ていたら、こんな情報がっ聞き耳を立てる

12月3日、松本幸龍さん率いる「アナザーカンパニー」熊本公演だそうですよ!この幸龍さんは、松本幸四郎さんのお弟子さんだとか・・・これは面白そうだなぁ。。。
八千代座は私も一度行ったことがあるんですが、昔ながらの舞台を残している数少ない劇場、そこで坂東玉三郎さんも公演なさいますよね。

まぁ、とにかく詳しいことは「キモノ・モダン」で確認してみてください。開演前の体験コーナーなんてのもあるんだそうです、連獅子の気振りかぁ、私も被ってみたい・・・そして心行くまで振り回してみたい・・・ときめき可能かもしれないですよね?グッド

四文字熟語でシメ!

今日は、「オナジソラノシタ」というフジテレビの番組収録でした。
日本から取材にいらっしゃった方3名+コーディネイトのSさん☆

寒い北京の早朝、前日のフライトの疲れも見せずにお仕事なさっている姿に感動しました。カフェラテ美味しかったですね〜ホットコーヒー
この番組は最後に四文字熟語で〆るのですが、私の四文字は何か、ぜひ楽しみにしていてください。なるほどね〜拍手と思ってもらえるはず!


最後はまたまたsovaが登場するかもしれない!という事だけを報告して、あとはOAを楽しみしましょう。

お疲れ様でした。
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