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暑い、上海

ふひぃ。。。ただいま上海の大恩人であり大友人の自宅からです。
なんで大恩人って?もう、色々ありすぎて書けないのだけど、今日こうやってPCを貸してくれ、傍らにお茶とバナナチップを置いてくれただけでも大恩人なんです。
というくらい、非文明的生活を送っておりましたっ!!
大都会上海でPC担いでネットのできるとこぉーって探したんだけど、なくてね。。。

さて。
お仕事も兼ねて来たのですが、ママンもsovaもいるし、かなり満喫しておりますのよん。観光地も行ったし(今まで行ったことなかったとこばかりでした・・・)、とっても楽しんでました。ママンも今日無事に帰国したし、ほっとしてます。

まずはOggi。11月か12月号のヘアページです。今までやったことない位お上品なスタイルになりまして、本人が一番緊張したようです・・・。でも本当に久々に雑誌をやったので楽しかった。
そして10月!
孟京輝監督の《琥珀》という舞台に出演することになりました。これは去年末に北京や上海で大好評を博した舞台の再演なので、私以外の役者は皆去年と同じメンバーなんだそうです。この役者たちの中には知ってる人もいっぱいいるので楽しみです。
そうそう、そして今回は南方ツアー!なんだそうで、四川を巡ってきます。行ったことなかったので嬉しいです。
ではでは
近いうちに写真をupさせられたらいいなぁ・・・

上海・杭州の旅7

大舞台!金箔ですよ。
当時は金ぴかだったに違いない舞台。地方劇の劇団を呼んでお芝居をさせていたのでしょう、うぅ〜、演じていた役者さんのいい声が聞こえてきそうでドキドキしました見る
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ちょうどここで日本人ツアーの一行が後からやって来ました。中国人のガイドさんが“ここは〜”と話始めるや否や、皆さんカメラ片手に散り散りに・・・残った数名を相手に話を続けるガイドさん、流暢な日本語で伝統劇の名前を挙げていきます、舞台の話になるとダンボ耳になる私聞き耳を立てるは遠くから必死で聞いていたためママンの事を一時忘れてしまい、気づいた時には舞台の下にいたママンがいなくなっていました、慌てて四方を見渡すと、なんとちゃっかり説明を聞く為にガイドさんの傍まで近寄る事に成功しているママン・・・びっくり
同世代の方たちのツアーだったので違和感ナシ。
momlistening
左の白い帽子の女性がガイドさん、本当に日本語がお上手でした。
そしてママンは・・・
一番派手な服を着ている人です。
すごい度胸だ、いや〜、まぁ、たった一人で上海まで来るんだもんね、度胸ないわけないか・・・と思いながらシャッターを切る、私。

上海・杭州の旅6

豫園の壁から外を覗いてみた。
外では、たらいに水を張って洗濯している女性や、それを干して上げている男性、その周りでおもちゃと遊ぶ子供・・・となんと普通の中国の光景だった。
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豫園の中には樹齢100年以上のマグノリアの木があった、きっと彼女はこんな光景を100年見てきたんだな〜と、おおきなのっぽの古時計気分・・・

上海・杭州の旅5

同じく豫園の中。
龍の頭だって事、分かりますか?
この龍、頭だけでなくこのまま体が壁中のてっぺんを巡っているんです。
つまり、壁で囲まれたある庭があって、その壁には龍が一頭乗っかっているのです、すごいでしょ。
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私が写真を撮っていたら、それに気付いた西洋人の旅行客も写真を撮り始めた、でも門を挟んだ隣に龍の尻尾があるのには気付かなかったようで、指差して教えてあげると、大喜び。ツアーで来ていた人たちに教えていた。それで皆がカメラやDVDビデオ片手に写真を撮り始めたので、私たちは龍の尻尾の写真を撮れなかったけど、あんだけ喜んでもらえると嬉しかった拍手

上海・杭州の旅4

豫園の中。
ここは元々個人のお庭だったんだとか、ほんとーかー!?!?
大邸宅ですよ、本当に。
庭の中に川が流れていて、素敵なことに舞台まで!

yuyuan1

この豫園の雰囲気って蘇州に似ている感じがするね〜と言うと、
“んじゃ、蘇州はいかんでいいね。”
と、ママン。

さすがです、ママン。


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ひよこまーく

上海・杭州の旅3

〜発見!おもしろスタバを探して(いつの間にかシリーズ化)第三弾〜
ついにやりましたよ、上海でも発見しました、おもしろスタバ。
北京の赤のスタバ、杭州の湖のスタバ、そしてここは古代スタバとでも名付けましょうか。。。
豫園という上海の有名な観光地を訪れた時に発見。
“なんの写真撮りよるとね?!”
というママンの指摘も無視して、スタバに突進しました。いや、確かに撮る対象はもっと他にもあったけど、ここは押さえておかないとね。

shanghai_starbucks

観光地の中にあるスタバなだけに、外国人が多いし、色んな言葉が飛び交っていて、すごく面白かった楽しいこういう感覚は大好き。それにしても、どこに行ってもマクドナルドとスタバには出会えるもんだ。

上海・杭州の旅2

上海の街はとってもお洒落なところが多い。フランス租界地だった事もあり、フランス風な雰囲気が漂っている。

shanghai_street1

人の性格も違うと思った。北京人は政治のお膝元って事もあるからか、ちょっととっつき難い雰囲気の人が多い。でもその分、仲良くなった後の親密さが増すんだけど。
上海の人は最初から比較的温和だな〜と思った。色々話しかけてくれるし。でも私が喋る中国語が北方訛りだって鋭く指摘された、その時の皆の表情。う〜ん、北京VS上海の風を感じる。
なぜかって言うと。
私は北京で、“お前は北京っ子じゃないだろ。南から来たんだろ?”って言われる事が多く、その度に、“うん、上海から!”とか答えるんです(他に地名があまり分からないから・・・)、その時の北京っ子の表情、“なぬっ?上海?!”っていう表情、同じようなものを上海でも感じたんです。
北京VS上海、これは面白いぞ。


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ひよこまーく

上海・杭州の旅

10月5日、北京に戻ってきました。先月の21日から過ごした上海と杭州。気候は良かったし楽しかった。何しろママンも来たしね。福岡―上海は、何と1時間40分です。福岡―羽田と変わらんぞ!!2週間の旅行ならVISAも要らないし、ふら〜っと海外旅行できる、それが中国・上海です飛行機

oggiまず上海に来た目的の一つでもある雑誌の撮影。中国版Oggiのヘアページに出させてもらいました。髪をアップにする手順を紹介するページのモデルをしました。隣は担当のVivian、cuteな女性でした女ちなみに上海には北京よりも日本人スタイリストが多くいて頑張っているようで、今回も日本人の方にセットしてもらいましたよ。

shanghai1上海、大都会だ!って思える写真を撮ろうと企み上を見上げたら綺麗な空が見えてびっくり。気温35度、真夏日。平日なのに人がい〜っぱいいるところは北京と同じだった。でもね、上海のデパートにはパシャマ姿の買い物客がいるの、それに遭遇率も高いの、あれは何で??上海通の方、教えて美容室


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ひよこまーく

sova1歳

私の北京ライフのお供、sovaが1歳になりました。去年冬のさむ〜い時に后海の道端で売られていたsova・・・もう1歳。人間で言うと17〜18歳なんだそうですバッドびっくり。。。1歳半になると人間では20歳だというので、オドロキですよねぇ〜。

ってことで、今日はリャン先生と我がルームメイトnanoでお食事してきました〜女女女sovaの誕生日とは関係ない!って突っ込まれそうだけど、それは仕方ない、えへへ。sovaへのプレゼントは、ちょっとリッチなドッグフードとジャーキー。nanoからはおもちゃをもらっていたsova。幸せすぎると思いませんか?
プレゼントジャーキーに舌鼓のsova。うしろのアメリカうさぎさんがちょっと羨ましそうに見てるのが面白い。sova、得意気な表情。。。

そしてリャン先生と私は食後にsovaを連れて散歩隊。sovaと最初に出会った時、実はsovaそっくりな妹がいたんだよねぇ。sovaよりも幸せでいて欲しいなぁ、なんて話しながらいつものコースを歩く、歩く。私もリャン先生も、そしてnanoも歩くのはかなり速いのだ!!
nanoのプレゼントnanoからのプレゼントはガラガラと大きな音がする鈴が入っていて、sovaは少々怯え気味。


nanoママ、リャンママがいるからsovaが元気でいてくれるんだなぁと、二人には大感謝。ありがと〜花これからもsovaともどもヨロシクお願いします。


中秋名月→月餅

今日はあいにくちょっと曇ってしまいました。でも朧月って感じで、これはこれで良かった月
日本でお月見とかした事なかったんだけど、こっちでは家族が集うちゃんとした祝日。いいね〜、家族は大事にしよう。
yuebing
これが、月餅。私は卵の黄身&あんこが入ってるのが一番お気に入りときめき他にも、イチゴ味、メロン味、マロン味、ココナッツ、それから普通に黒あん、白あん、そしてハムなどの肉類。。。すごいでしょ。
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